まくまくBlenderノート
Blender の基本操作まとめ
2018-02-26

Blender 全般

Ctrl + Alt + U / Cmd + [,] User Preference(ユーザ設定)を開く

「3Dビュー」エディタのショートカットキー

選択

選択のショートカットキーは、A / B / C を覚えるとよいです。

Ctrl + Tab(編集モードのみ) メッシュ選択モードの切り替え(頂点/辺/面)
右クリック カーソル下の要素を選択
Shift + 右クリック 連続選択
A 全てを選択/解除 ((De)select All)
Bドラッグ 矩形で囲んで選択 (Border Select)
BShift + ドラッグ 〃解除
C左クリック 円内の要素を選択 (Circle Select)
(ホイールで円サイズ変更)
CShift + 左クリック 〃解除
Ctrl + ドラッグ 自由領域で囲んで選択
Ctrl + Shift + ドラッグ 〃解除
Ctrl + I 選択の反転 (Inverse)

視点(ビュー)の切り替え

ここでの数字キー 09+/-/. キーは、テンキー上のキーを表しています。

- / + / マウスホイール ズームイン/アウト
Shift + 中央ボタンドラッグ 視点の平行移動
中央ボタンドラッグ 視点の回転
0 カメラ視点
1
Ctrl + 1後ろ
3
Ctrl + 3
7
Ctrl + 7
5 透視投影 ↔︎ 平行投影
Ctrl + Alt + Q 四分割表示 (Quad View)
Shift + C 全てを表示 (View All) ... 全てのオブジェクトを表示するようにズーム
. 選択したオブジェクトにズーム ★ある個所にフォーカスして編集するときに便利
Shift + B → 矩形選択 矩形選択した部分にズーム
`(バッククォート) 全レイヤの表示/非表示

全般

Tab オブジェクトモード ⇔ 編集モードの切り替え
Ctrl + Tab(編集モード以外の時) オブジェクトモード ⇔ ウェイトペイントモードの切り替え
T ツールシェルフの表示
N プロパティリージョンの表示
Shift + S スナップメニューの表示
3D カーソルを原点に戻すときに使用
Ctrl + Space マニピュレーターの ON/OFF (Show Manipulator)

オブジェクトモード (Object Mode)

Shift + A プリミティブ・オブジェクトを追加(メニュー表示)(Add Primitive Object)
G 移動 (Grab/Move)
R 回転 (Rotate)
S 拡大縮小 (Scale)
X 削除 (Delete)
Shift + D 複製 (Duplicate)
U UV マッピング (UV Mapping)(メニュー表示)

編集モード (Edit Mode)

Shift + A メッシュを追加(メニュー表示)
W スペシャル・メニューを表示 (Special Menu)
Ctrl + E 辺メニューを表示 (Edges Menu)
3 つ以上の頂点を選択して F 面の作成 (Make Face) ... 選択した辺・頂点を繋ぐように面・辺を作成
Alt + F 面を張る ... 選択した頂点を閉じるように三角形の面を作成
I 面を差し込む (Insert Faces)
E 面の押し出し (Extrude Region)
Ctrl + R ループカットとスライド (Loopcut and Slide)
K → クリック繰り返し ナイフ (Knife)
WSubdivide (面の)細分化 (Subdivide)
WSubdivide (辺の)細分化 (Subdivide)
J 頂点の経路を連結 (Connect Vertext Path)
既存の面を分割
2 つの頂点を選択して F 辺の作成
面を分割したいときは J を使うこと
Alt + M 選択した頂点を結合 (Merge)
Ctrl + T 面を三角化 (Triangulate Faces)
Alt + J 三角面を四角面に (Tris to Quads)

シェーディング(陰影処理)の切り替え

ソリッド
デフォルトの表示
Shift + Z レンダー
レンダリング結果をプレビュー表示
(なし) マテリアル
GLSL (OpenGL Shading Language) で描画。光源が反映される
Alt + Z テクスチャー
テクスチャを貼った状態で表示
Z ワイヤーフレーム
辺のみを表示
(なし) バウンディングボックス
オブジェクトの範囲を直方体で表示
2018-02-26