まくまくGitノート
Windowsでパーミッションの違いで diff が表示されてしまうのを防ぐ
2014-04-22

Linux と Windows ではファイルのパーミッションの扱いが異なるので、Linux で作成したスクリプトファイル(パーミッション: 0755)を、Windows で git diff すると、パーミッションが 0644 に変わっているという結果が出てしまったりします。 これを防ぐには、Windows 側の git config で、core.filemodefalse に設定します。

C:\> git config --global core.filemode false

うまくいかない場合は、ローカルコンフィグ設定で core.filemodetrue になっている可能性があります。 以下のように一度設定をクリアしてから行うとうまくいくはずです。

C:\> git config --unset core.filemode
C:\> git config --global --unset core.filemode

参考(core.fileMode の説明)

core.fileMode
       If false, the executable bit differences between the index and the
       working copy are ignored; useful on broken filesystems like FAT.
       See git-update-index(1). True by default.
2014-04-22