まくまくGo言語ノート
Go 言語の組込み型一覧
2017-09-01
Go 言語には次のような組込み型が定義されています。
  • 真偽値
    • booltrue or false
  • 数値
    • 整数
      • int … システム依存サイズの符号あり整数
      • int8 … 8 ビット符号あり整数
      • int16 … 16 ビット符号あり整数
      • int32 … 32 ビット符号あり整数
      • int64 … 64 ビット符号あり整数
      • uint … システム依存サイズの符号なし整数
      • uint8 … 8 ビット符号なし整数
      • uint16 … 16 ビット符号なし整数
      • uint32 … 32 ビット符号なし整数
      • uint64 … 64 ビット符号なし整数
      • byteuint8 のエイリアス
    • 浮動小数点数
      • float32 … 32 ビット浮動小数点数
      • float64 … 64 ビット浮動小数点数
    • 複素数
      • complex64 … 64 ビット複素数
      • complex128 … 128 ビット複素数
    • ポインタ
      • uintptr … ポインタ値(アドレス)を格納する、システム依存サイズの符号なし整数
    • 文字
      • rune … 1文字を表す(Unicode のコードポイント)。int32 のエイリアス。文字リテラルは、'あ' のようにシングルクォートで囲んで表現する。
  • 文字列
    • string … 文字列。文字列リテラルは、"あいうえお" のようにダブルクォートで囲んで表現する。文字列は immutable(不変)であり、文字列の内容を部分的に書き換えることはできない(1 文字でも違う場合は、必ず別の文字列を作成する必要がある)。空文字列 ("") は格納できるが、nil は格納できない。
  • エラー用インタフェース
    • error
2017-09-01