if 分岐
下限/上限をまとめて指定
Python では、以下のように 2 つの不等号をまとめて記述できます。
if 0 < x < 100:
print('Gotcha')
一行野郎
if による分岐後の処理が短い場合は、下記のように記述すれば一行で済ませることができます。
if x == 1: print('Hello')
switch 構文
Python には switch-case 構文はありません。
次のように、if-elif-else を組み合わせて記述します。
s = 'BBB'
if s in ('AAA', 'BBB'):
print(1)
elif s == 'CCC':
print(2)
else:
print(3)
三項演算子(条件演算子)
if condition:
X = A
else:
X = B
のような条件分岐は、Python 2.5 以降では以下のように記述できます。 条件演算 (Conditional Expressions) と呼ばれている記述方法です。
X = A if condition else B
評価結果が先頭と末尾に分かれるため、慣れるまでは読みにくいかもしれません。
ちなみに、下記のように if-else の改行を減らす記述方法もあります。
if condition: X = A
else: X = B