まくまくPythonノート
JSON 形式のテキストを Python オブジェクトに変換する
2014-11-28

Python 2.6 からは json モジュールが標準搭載されており、JSON 形式のテキストを簡単に扱うことができます。

JSON テキスト => Python オブジェクト

JSON 形式の文字列データから、Python オブジェクトを作成するには以下のようにします。

import json

data = json.loads('{"key":"value"}')
print(data['key'])  # => 'value'

Python オブジェクト => JSON テキスト

逆に、Python オブジェクトから JSON 形式のテキストを生成することも可能です。

data = {'key1':'value1', 'key2':'value2'}
text = json.dumps(data)  # => '{"key2": "value2", "key1": "value1"}'

きれいに整形して出力したい場合は、indent パラメータを指定します。

data = {'key1':'value1', 'key2':'value2'}
print(json.dumps(data, indent=' '*4))

出力結果 ===

{
    "key1": "value1",
    "key2": "value2"
}
2014-11-28