まくまくVimノート
キーボードマクロを記録して一連のキー入力を繰り返し実行する
2007-03-12

ノーマルモードで q を入力するとキーボードマクロの記録モードに入ります。 最初に保存先のレジスタ名称(a-zA-Z0-9 のうち一文字)を入力し、記録させたいテキスト入力を行うと、そのレジスタにマクロとして登録されます。 最後にノーマルモードで再び q を入力すると、キーボードマクロの記録モードが終了します。

qa    # マクロ記録開始(q の後ろは a-zA-Z0-9 のいずれか一文字)
q     # マクロ記録終了
@a    # マクロ実行(q の後ろは a-zA-Z0-9 のいずれか一文字)

登録したキーボードマクロを再生したいときは、@ に続けてレジスタ名を入力します。

例: 行頭に “// “ を挿入するキーボードマクロを記録(C++ のコメント)

qaI// <Esc>q    # 記録
@a              # 再生

@a などでマクロを再生した後に、さらに続けて同じマクロを実行したい場合は、@a を入力するのではなく、.(ドット)で繰り返し実行するのが簡単です。

2007-03-12